「どうやったらできるか」を考える一年に。──2026年、私たちの新たな一歩
皆さん、あけましておめでとうございます。
今週から2026年の仕事がスタートしました。年始のご挨拶でもお伝えしましたが、まずは、昨年一年間本当にお疲れさまでした。それぞれが自分の立場で目の前の仕事に真摯に向き合い、仲間と支え合ってくれたことに、心から感謝しています。
私たちツネミはこれまで、
「家族が誇りをもてる会社にしよう」 「人が集い、笑顔あふれる場にする」
という想いを大切にしながら、日々の仕事を積み重ねてきました。派手さはなくても、私たちの仕事は確実に社会を支えています。街を守り、建物を支え、人の暮らしの土台をつくる。それは、間違いなく「なくてはならない価値のある仕事」です。
そんな私たちが、今年2026年をどう過ごしていくのか。
私はこの一年を、「できるかどうか」ではなく、「どうやったらできるか」を考える一年にしたいと思っています。
挑戦には不安や迷いがつきものです。うまくいく保証もないかもしれません。
でも、失敗してもいい。遠回りしてもいい。大切なのは、あきらめずに考え、動き、止まらずに進むことです。
「どうやったらできるか?」という言葉には、前向きなエネルギーがあります。
すぐに「できない」と決めるのではなく、やり方を工夫し、仲間と知恵を出し合いながら前に進む。そんな空気が社内に広がれば、自然とチームは強くなり、成果も生まれてくるはずです。
一人ひとりの仕事は、時に小さく見えるかもしれません。でも、その積み重ねが、会社の信頼になり、社会からの評価になり、未来へとつながっていきます。誰一人として、欠かすことのできない大切な仲間です。
今年も、私たちが目指すのは「安全を最優先に」「お互いを尊重し合い」「この会社で働いていてよかった」と感じられる一年です。
そのためには、日々の小さな行動と心配り、そしてチャレンジする気持ちが欠かせません。
私も社長として、皆さんと一緒に現場を見て、声を聞き、先頭に立って責任を持って行動していきます。完璧ではないかもしれませんが、進む姿勢は常に持ち続けたいと思っています。
どうか皆さんも、それぞれの場所で、自分にできることに誠実に向き合い、少しでも成長し、誰かの役に立てる一年にしていただけたら嬉しく思います。
2026年も、どうぞ宜しくお願いいたします。
代表取締役 廣石武彦