社長挨拶

社員とその家族が誇りを持てる会社に。

私の先祖は100年以上前から「恒見」という地で事業を営んでおり、2008年に5代目の経営者として私が株式会社ツネミを設立しました。

2012年、4代目の経営していた会社が倒産。
裁判の結果、産業廃棄物処理業のみ継続することが認められ、当社がその事業を引き継ぐ事になりました。
当時は、本当に多くの方にご心配とご迷惑をおかけしたにも関わらず、事業継続のために、地域の方々から多大なご支援・ご協力をいただく事ができました。
事業継続を認めていただけたのも、今までの歴史の中で父や先祖が地域に貢献するために力を尽くしてきてくれたからです。
本当に感謝の言葉しかありません。

当社は地域未来創造業として事業を行っています。
これは、先祖代々お世話になってきた「恒見」という地の、新しい未来を創り、地域に貢献する事が私の使命だと考えているからです。
地域と廃棄物をつなぐ未来を描く事で、産業廃棄物処理場として利用している場所も、将来は人が集い、笑顔が溢れる場所となります。
沢山の人が集う事で、新しいまちを創り出していく事ができます。

このような夢を抱げ、実現を目指して行動する。
そうする事が、働く社員とその家族が誇りを持てる会社になると信じています。

地域の未来を描き、笑顔を創る会社として、これからも、地域に必要とされる存在として、可能性を追求していきます。
皆様には今後とも宜しくお引立て賜りますようお願い申し上げます。

株式会社ツネミ
代表取締役 廣石武彦

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