活動報告

ゆめみらいワーク北九州2025年&アウトオブキッザニア出展!!

子どもたちと「ごみの未来」を考える特別な2日間

2025年12月11日・12・13日、私たち株式会社ツネミは、「Out of KidZania in 北九州ゆめみらいワーク2025」に企業ブースを出展しました。

産業廃棄物処分場の仕事を題材に、小学生から高校生まで幅広い年代の子どもたちに「この仕事が社会にとってどれほど重要なのか」を体験を通じて伝える貴重な機会となりました。

中には「こんな仕事があるなんて知らなかった!」「とても大切な仕事だとわかりました」など、嬉しい声をたくさんいただきました。
保護者の方からも「どんな資格があればこの仕事ができるのか?」という具体的な質問もあり、私たちの仕事の意義を感じていただけたことに感動しました。

試行錯誤を重ねた“社員手作り”の体験ブース

今回のプログラムは、社員が自ら内容を考え、試行錯誤を重ねながらつくり上げたものです。
実際に廃棄物の受け入れから埋立の流れを体験していただくプログラムで、受付→計量→展開検査→建設機械を使って廃棄物の移動→廃棄物を粉砕して埋立までの一連の流れを体験してもらうなど、子どもたちが楽しみながら学べるように工夫を凝らしました。

一人ひとりが真剣に取り組む姿を見て、「伝わっている」という実感が湧き、社長として何より誇らしく、嬉しい瞬間でした。

これからも「未来の資源」を伝えていく

私たちの仕事は、表に出ることの少ない仕事かもしれません。
ですが、こうした場を通じて「見えないけれど、社会に不可欠な役割がある」ということを知ってもらうことは、とても大切なことだと改めて感じました。

今後も、地域や教育の現場と連携しながら、「未来の資源を守る仕事」の価値を、子どもたちや地域の皆さんに伝え続けていきたいと思います。

お手伝いしていただいた大学生や専門学生のボランティアの皆さんにも感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。

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