社長通信

社長通信17号!!

今月は、ツネミの行動指針の一つである
「実験する」~いくつかのアイディアをまずはやってみる~
について、私の想いをお伝えしたいと思います。

これまでの社長通信では、「自己成長する」「資源を調達する」「問題・課題を発見する」「アイディアをつくる」という行動指針についてお話ししてきました。そして今回の「実験する」は、それらの行動が形になる重要なステップです。どんなに素晴らしいアイディアがあったとしても、実際に行動しなければ何も変わりません。

「こうしたらもっと良くなるかもしれない」「こんな方法もあるのではないか」
そう思ったとしても、頭の中で考えているだけでは結果は分かりません。やってみて初めて分かることがあります。

私は経営をしていてよく感じるのですが、成功するか失敗するかを事前に100%予測することはできません。だからこそ大切なのは、「まずは小さくやってみる」という姿勢です。

例えば、新しい営業方法を試してみる。仕事の進め方を少し変えてみる。会議のやり方を工夫してみる。大きな挑戦である必要はありません。小さな実験を繰り返しながら、自分たちに合った方法を見つけていくことが重要です。実験という言葉には、「失敗してもいい」という意味も含まれています。学校では失敗しないことが評価される場面もありますが、社会では違います。失敗の中にこそ学びがあります。

失敗したら、「なぜうまくいかなかったのか」を考えれば良いのです。その経験は次の成功のための大切な資産になります。

私たちが大切にしている「ハッピーチャレンジ」の姿勢も同じです。挑戦しなければ成長はありません。実験しなければ新しい発見もありません。そして実験を繰り返すことで、自分自身も会社も進化していきます。ツネミはこれまでも、多くの挑戦を続けてきました。

埋立処分場だけではなく、建材事業への挑戦。お助け隊事業への挑戦、地域貢献活動への挑戦。子どもたちへの環境教育への挑戦。これらもすべて、「まずやってみよう」という実験の積み重ねから始まりました。

皆さんもぜひ日々の仕事の中で、「まずはやってみよう」という気持ちを持っていただきたいと思います。完璧な計画を待つ必要はありません。大切なのは、一歩踏み出すことです。

その小さな一歩が、新しい発見を生み、成長につながり、ツネミの未来をつくっていきます。

これからも皆さんと一緒に、挑戦を楽しみながら、沢山の実験を重ねていきたいと思います。

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